くせ
夏を前に、どんなヘアスタイルにしようか。
考え始める方も多い時期ですね。
今回は、クセとの向き合い方についてご紹介します。
髪のクセは、大きく分けると「髪質」と「毛流」があります。
落ち着いたり、暴れたり。

クセは悩みになることもあれば、デザインの魅力になることもあります。
大切なのは、あなたの個性とも言えるクセを、求めるスタイルと許容できる手間の中でどう活かすかを考えることです。
例えば、
ヘアアイロンやブローで整える。

シャンプーやスタイリング剤で扱いやすくする。

アップやまとめ髪で、クセを活かして見せる。

そして、ヘアデザインとして形で整える場合はパーマやヘアカットの出番です。
どこまで美容室で整えるのか。
どこからは自分でケアをするのか。
ここを美容師と共有できると、ヘアスタイルの提案はより理想に近づきます。
クセをデザインの入口として見ていく。
それだけで、ヘアスタイルとあなたの持つ無限の可能性は広がります。
髪のご相談など、どうぞお気軽にお声がけください。
フランス式
乾かすだけで髪がまとまる
Kamikaze〜 髪風 〜
【Kamikaze ご予約方法】
UZI 銀座店・UZI東松戸店 の2拠点で承っております。 ご予約は優先制です。
下記よりお気軽にお問い合わせください。
※ご希望のイメージのご相談はお気軽にご連絡ください
※「✕」表示でもご案内可能な場合がございますので、LINE窓口でご確認ください
※お電話に出れない場合は当日予約が不可とご認識ください
【UZI 東松戸・美容室営業日】
ご案内の流れ
求めるヘアスタイルより一回り大きめにカットを行い、
少しずつ理想の形へ近づけていくアプローチ
お客様とヘアカットのプロセスによる変化を一緒に確認しながら、
「ちょうど良い加減」を見つける様にハサミ1丁で仕上げます。
最初に、大まかなヘアスタイルのイメージを共有いたします。
※必要に応じて、プレドライカットを行う場合がございます。
洗髪後、自然な髪の状態を確認いたします。
求めるヘアスタイルのイメージより一回り大きめにフランス式カットを行います。
髪が乾いていく過程で、髪のクセや毛流れを確認しながら、
少しずつ求めるヘアスタイルへと調整していきます。
最後に、ブローセット後の状態や、
スタイリング時の変化も確認しながら、
ドライカットで微調整し、仕上げます。
フランス式カット講習会のご案内
「カットが上手になりたい」 「ハサミ1丁で仕上げる技術を身につけたい」
そんな方に向けて、フランス式カット技法・ドライカット技術講習会を東京銀座・千葉東松戸で開催しております。
開催コース

- Basic 9(基本9スタイル)
- G&L (グラデーションとレイヤーのミックススタイル)
- Advance(実践・サロンワーク)
📩 詳細・お申込みは こちらの講習会相談窓口 または 📩Instagram DMまで。
📺 講習会の様子は YouTube にて公開中「Kamikaze」で検索のうえ、ぜひご視聴ください。
Kamikaze コームのご購入はこちらから
髪の自然な状態を尊重しながら、
ドライカット・ウェットカットいずれの工程においてもコームワークを損なわない、ちょうど良いクシ通りを目指しました。
ヘアカットは、洗髪後の濡れた状態から仕上げ時の乾いた状態へと移り変わる過程の中で、
少しずつ理想のヘアスタイルへとデザインされていきます。
そのように変化する髪の状態においても、
無理なく対応できることは、一つの理想と言えるのではないでしょうか。
その想いから、髪にかかるクシ通りの強さ(テンション)においても「ちょうど良さ」を最優先に考え、
求めるヘアスタイルへのアプローチ効率の向上を図りました。
刃の形状、数、長さ、それらがもたらす手に馴染む感覚を大切にし、
ストレスのない操作性を形にしています。
材質には、約210度まで対応可能な良質な特殊素材を採用。
高い耐久性を備えつつ、適度な弾力性も兼ね備えています。
余談
素材に合わせて専用の道具等も多々ありますが、
実際使用している物は、使いやすい1つか2つと言う事も多いのではないでしょうか?そんな使いやすい道具になればと思います。
*こちらの商品は講習会セミナー向けの会場展示品でもある為、稀にフィルムケースなどに汚れがある場合がございます。
You tube Kamikazeチャンネルで本商品を使用しています
チャンネル登録とLikeボタンでオリジナルKamikazecut技術パンフレットを同封して配送致します
ヘアカットのご紹介
Education -ヘアカット講習用
そしてこの先では、さらに具体的な内容を深掘りしていきます。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
確認方法 ①ウェット「毛流」②ドライ「髪質」③スタイリング「適材」
フランス式カットでは、ウェット・ドライ・スタイリングの3つの状態から髪のクセを確認していきます。
① ウェット時
ウェット時は、主に「毛流」を確認します。
髪を濡らすことで、髪質による膨らみや収まり方の影響が弱まり、生え方や流れが見やすくなります。
そのため、毛流を考慮しながら、スタイル全体のイメージを早い段階で組み立てることができます。
一方で、髪質による膨らみ方や収まり方は、まだ見えていません。
だからこそ、長さに余裕を持たせながら、一回り大きくデザインを作っていきます。
ウェットカットは、デザインの土台づくりになります。
② ドライ時
ドライ時は、主に「髪質」を確認します。
ウェット時には見えなかった膨らみ方や収まり方、質感などが現れてきます。
ウェット時に作ったデザインをもとに、実際の髪質へ合わせて調整していきます。
毛流と髪質。
この二つの情報が揃うことで、その人に合ったヘアスタイルが見えてきます。
③ スタイリング時
毛流と髪質を考慮してヘアカットした後は、デザインと再現性を確認します。
ウェット、ドライと進めてきたデザインに、操作性の良いスタイリング剤を馴染ませると、髪は少し水分を含んだ状態になります。
そのため、ウェットとドライ、それぞれの工程がデザインにどのように作用しているのかを確認しやすくなります。
その際に生じる髪の変化から、髪に合うヘアプロダクトやヘアケアが見えてきます。
そこから、デザインと再現性を高めるためのアドバイスへと繋がっていきます。
ウェットで毛流を見て、
ドライで髪質を見て、
デザインに応じたスタイリングで確認する。
この3つの工程によって、デザインと機能の両立を目指していきます。
ご購読ありがとうございます。
乾かすだけで髪がまとまる
Kamikaze〜髪風〜

